●2000年 2月号
発売1月20日/定価840円(本体800円)


 2000年2月号目次   2000年3月号予告 

 ◎今月は、特集記事に、フォクトレンダーベッサLに距離計連動計を搭載した「ベッサR徹底解剖」とこれに連動して「レンジファインダーの新世界」。HOW TO 特集は、「テーブルフォトの魅力〜AEで写せる静物写真」となっております。幅広く皆様のご要望におこたえできる内容となっております。じっくりご覧下さい。どうぞご意見ご要望お待ちしております。お手紙、Eメール何でも結構です。どしどしメッセージお寄せください。


〈PHOTOGRAPHS〉
 今月は口絵は、巻頭のカラーに橋口譲二氏の「カフェ・カムチャッキー」を始め、吉田大朋、熊切圭介、甲野善一朗、堀田季知史、モノクロには、阿部了、岡本真紀、中谷晴男、栗田紘一郎氏による個性的な作品をご紹介します。
 連載陣もますます好調です。じっくりご鑑賞下さい。


表紙写真:堀田季知史
デザイン :高須賀優


〈特集〉

【フォクトレンダー「ベッサR」徹底解剖】

 AFカメラ全盛の今日に、距離計なしの目測専用という根元的なスペックで大いに話題を呼んだフォクトレンダー・ベッサLの発売から約1年。ついに連動距離計を内蔵したベッサRが登場した。 これに連動して、MFタイプのレンズ交換式「レンジファインダーカメラの新世界」と今回は2本立てでお届けします。


〈主な内容〉
・特集1・特集2
●ベッサL登場から1年。
 レンジファインダーカメラ「ベッサR」の登場
●ベッサR徹底解剖
●35ミリ新レンズ2種登場。
●ベッサR開発者インタビュー
         (TEXT&PHOTO河田一規)
ベッサR/M6TTL/TX−1/ヘキサーRF
●レンジファインダーがうけている理由
●現行レンジファインダーカメラ・インプレッション
●レンジファインダーカメラ新世紀へ向けて
            (TEXT&PHOTO飯田 鉄)



〈HOW-TO これで完璧!テーマ別写真講座〉

【テーブルフォトの魅力〜AEで写せる静物写真】

 AEで撮影できる静物写真の世界。今回は入門編として、本格的なライティング機材を使わなくても楽しめる撮影方法を詳しく紹介します。(撮影・解説/久門 易、後藤 九)







〈主な内容〉
 ●テーブルフォトの準備
 ●ライティングの基礎
 ●窓際の光を利用して撮る
 ●室内の光で撮る
 ●写真用電球でライティング
 ●ストロボライティング



〈HOW-TO 新写真講座 もう一度はじめから撮影の基本12章〉

【2 露出・絞りとシャッター速度の関係】

 撮影する上で、ピントと同様に大切なのが露出です。その加減によって写真の雰囲気は大きく変わります。露出というのは、フィルムに与える光の量の加減のことを言います。ここではその露出を図・写真でわかりやすく解説します。(撮影・解説/小林義明)




〈First Review〉


 
●フォクトレンダー
VCメーター
クラシックカメラにマッチした超小型軽量クリップオンタイプ露出計(解説・写真/中村文夫)

 
●ペンタックス
SMCペンタックス
FA77mmF1.8Limited
空気感、階調、立体感、の描写を追求したペンタックスの中望遠リミテッドレンズ(解説・写真/飯田 鉄)

 
●キヤノン
IXY D5
水深5メートルまでの水中撮影可能なオールドラウンド アウトドアIXY(解説・写真/宇佐見 健)

 
●京セラ
YASHICA
Zoomate115 GRF
任意の文字と経過日を記録できるユニークな機能搭載のコンパクトカメラ(解説・写真/宇佐見 健)

 
●ペンタックス
エフィーナT

高機能なフルメタル3倍ズーム搭載小型APSコンパクトカメラ(保坂 健)

 
●エプソン
スーパーカラリオ
PM-800DC
パソコン時代のホームラボ(解説・写真/伊達淳一)



撮影:飯田 鉄  
   
〈テストレポート〉

マミヤ645AF


 1975年にマミヤが発売した世界初の6×4,5判一眼レフが、ファインダー、ワインダーをカメラボディーに一体化し、レンズ、フィルムホルダーにCPUを搭載、ボディーのマイクロコンピューターでトータル制御する最新のAF一眼レフとなり1999年9月に発売された。そのマミヤ645AFをテストします。







《2000 日本カメラフォトコンテスト》

審査:高梨 豊モノクロプリント=キヤビネ〜四切
 サンダー平山カラースライド=APS・35ミリ判以上
 奈良原一高カラープリント=キャビネ〜四切・デジタルプリントも可
 野澤 勝ビギナーズ=モノクロ・カラープリント/
サービスサイズ〜キャビネ・ダイレクトプリント可


☆2月号入賞作品から


モノクロ金賞「水辺の光景」 百崎礼治(福岡)
カラースライド金賞「理恵」 大谷良夫(相模原)
カラープリント金賞「落し物」 松永 博(大阪)
ビギナーズ特選「思い出」 美浪 文(徳島)







※'99日本カメラフォトコンテスト展スケジュール
前年度の年度賞受賞者の入賞作品と各月の金賞作品を一堂に集めた写真展。1999年フォトコンテスト作品を2000年2月の東京・銀座ニコンサロンからスタートします。以下各地を巡回予定


●銀座ニコンサロン:2月1日(火)〜7日(月)・10時30分〜19時/最終日2時迄
            松島眼鏡店3階 tel/03-3562-5756
・2月5日(土)17時から会場にて写真教室を開催します。講師/稲越功一、梶原高男
●大阪ニコンサロン:2月24日(木)〜3月7日(火)・10時〜18時/水曜休館
          ニコンプラザ大阪 tel/06-6348-9698
・3月4日(土)2時から会場にて写真教室を開催します。講師/稲越功一、梶原高男


●新「日本カメラフォトコンテスト」応募要領
2000年を機に生まれ変わることになった新・月例フォトコンテストの応募票です。より充実、参加しやすくなった応募システムとなりました。


 pdf_oubo.pdf (24K)応募票(PDF形式)はこちらからダウンロードできます。
Adobe(R) Acrobat Readerをお持ちでない場合はこちらからダウンロードできます。



2000年
2000年1月号  2000年2月号     


1999年
1999年1月号  1999年2月号  1999年3月号  1999年4月号 
1999年5月号  1999年6月号  1999年7月号  1999年8月号 
1999年9月号  1999年10月号  1999年11月号  1999年12月号 


1998年
    1998年4月号 
1998年5月号  1998年6月号  1998年7月号  1998年8月号 
1998年9月号  1998年10月号  1998年11月号  1998年12月号 

定期購読の申し込みとバックナンバー
 Home 

Mail to
Nippon Camera
18 Jan 2000 last modified.