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●2000年 6月号 発売5月20日/定価840円(本体800円)
2000年6月号目次 2000年7月号予告
◎今月は、特集記事に、写真家14氏による「プロが選んだ優機材大公開!」、実写+インタビュー「ニコンS32000年記念モデル」、「マミヤ60年の歴史」。HOW TOは、「ヌードフォト・室内編」となっております。幅広く皆様のご要望におこたえできる内容となっております。じっくりご覧下さい。どうぞご意見ご要望お待ちしております。お手紙、Eメール何でも結構です。どしどしメッセージお寄せください。
〈PHOTOGRAPHS〉
今月は口絵は、巻頭のカラーに池谷朗氏の「輝くスター〜青春グラフィティ」を始め、田沼武能、秋山忠右、楢橋朝子、水越武氏、モノクロには、宮崎皓一、吉田大朋、チャウ・チーヨン、根木尚未、 池本善己氏によるバラエティーに富んだ個性あふれる作品を紹介します。
連載陣もますます好調です。じっくりご鑑賞下さい。
表紙写真:池谷朗 デザイン:高須賀優
〈特集〉
【プロが選んだ 優 機材大公開!】
写真家14名が選ぶ、日頃使っているカメラから小物まで「これは手放せない」便利、オススメなアイテムを大公開。
〈主な内容〉
●ズミルックスM35ミリF1.4 ASPH.(飯田 鉄)
●キャッチRIFA(大西みつぐ)
●カメラハイキングザック(川口邦雄)
●ニコンD1(河田一規)
●ペンタックスステレオアダプター(久門 易)
●PLフィルター(竹内敏信)
●セコニックフラッシュメイトL 308B II(丹野清志)
●マミヤ蛇腹レンズフードG-2(長友健二)
●ハッセルブラッド
トライポッドクイックカプリングS
クイックカップリングプレートS(中村文夫)
●ミノルタMD RF250ミリF5.6(夏梅陸夫)
●ベンボー4(那和秀峻)
●ワンタッチエクステンションアーム(野澤 勝)
●ホースマン ロールフィルムホルダー612(土方健介)
●キヤノンTS-E24ミリF3.5L、90ミリF2.8(桃井一至)
〈実写+インタビュー〉
【ニコンS32000年記念モデル】1958年の登場から42年の歳月を経て復刻されたS3。最大の特徴は、距離計式カメラとして世界的に数少ない広角レンズ35ミリ用等倍ファインダーが組込まれている点。ただ復刻されただけでなく、より高精度に甦った新型カメラを実写!!
〈主な内容〉
●ニコンの技術力で甦った「S3」
●最新ニッコールS50ミリF1.4の描写と
オールドSニッコールレンズの味
(柴田三雄)
●インタビュー 新旧技術力の結晶「ニコンS3」
(飯田 鉄)
【中判カメラのマミヤ60年の歴史】 ブローニーフィルムの描写力に魅力を感じるものにとって、645判から6×7判まで一眼レフをラインナップしたマミヤは大きな存在だ。国内はもとより、海外でより高い評価を得ているマミヤブランドの60年の歩みを俯瞰する。
〈主な内容〉
●マミヤカメラの創生期
●マミヤ6の誕生
●35ミリ判カメラ
●マミヤフレックス/マミヤC型
●マミヤプレス
●中判一眼レフRB67/RZ67
●ニューマミヤ6/マミヤ7
●世界初、マミヤ645誕生
(後藤 九)
【卒展を見る2000】 写真を志す若い芽の動向をつぶさに見続けてきたこの”卒展ツアー”も、回を重ねて四回目。
おなじみの三人が、この春も東北から九州まで写真を教える学校の卒業制作展を訪ね、
新しい世代のフレッシュな写真表現を探してきた。さてその成果やいかに−
(Report/飯田 鉄、大日方欣一、三浦和人)
●吉田悠吾(大阪技術大学学部写真学科) ●阿部正容(九州産業大学大学院芸術研究科写真専攻) ●山下忠一(ビジュアルアーツ専門学校(大阪)) ●王子直紀(東京造形大学デザイン学科) ●阿部千種(東北芸術工科大学デザイン工学部) ●高田英治(桑沢デザイン研究所) ●古東宏美(ビジュアルアーツ専門学校) ●秋山由樹(東京総合写真専門学校)
〈HOW-TO これで完璧!テーマ別写真講座〉
写してみたい
【ヌードフォト・室内編】
今回はヌードフォトの入門編として、安心して利用できる写真スタジオでの室内撮影を詳しく紹介します。
〈主な内容〉
●窓際の自然光を生かす
●小型ストロボをオフカメラで利用する
●スタジオの大型照明を利用する
●白熱灯の光を生かす
●背景を変えてみる・・・色バック、石壁
●アングルなどを変えてみる
(解説・写真/保坂 健)
〈HOW-TO 新写真講座 もう一度はじめから撮影の基本12章〉
(撮影・解説/小林義明)
【6被写界深度……ピントの幅が写真を変える】
写真の基礎知識の中で、判ったようで判らないのが被写界深度ではないでしょうか。一応定義はありますが、シャープな描写と、そうでない描写の境界が、いろいろな要素によって変わるのでややこしくもありもっとも「写真的な」大切な部分でもあります。
F2.8 F5.6 F22
〈First Review〉
●ケンコー
ピンホールレンズ02
気軽に楽しめる写真の原点、独特な描写のピンホールレンズ。(解説・写真/藤城一朗)
●ニコン
ニュービスS2000
カラーバリエーションも豊富な世界最軽量APSコンパクトカメラ。(解説・写真/藤城一朗)●タムロン
AF28〜200mmF3.8-5.6LD
アスフェリカル[IF]スーパーIIマクロ
より使いやすくなったタムロンの高倍率ベストセラーレンズ。(解説・写真/桃井一至)●ソニー
Digital Mavica MVC-FD95
光学式手ブレ補正搭載10倍ズームの200万画素モデル。
(解説・写真/伊達淳一)
撮影:飯田 鉄 〈テストレポート〉
キヤノンEOS−1V
今回テストした先進機能多数搭載のプロ仕様フラッグシップAF一眼レフEOS−1Vは1994年に発売されたEOS−1N以来6年ぶり。
キヤノン独自のCMOSエリアセンサーと新測距光学系の搭載による高速・高精度の45点エリアAFを実現、最高約10コマ/秒の高速連写可能などが大きな特長となっています。
レンズはEOS−1Vと同時発売されたハイレベルな描写の100ミリマクロレンズをテストします。
《2000 日本カメラフォトコンテスト》
審査: 高梨 豊 モノクロプリント=キヤビネ〜四切 サンダー平山 カラースライド=APS・35ミリ判以上 奈良原一高 カラープリント=キャビネ〜四切・デジタルプリントも可 野澤 勝 ビギナーズ=モノクロ・カラープリント/
サービスサイズ〜キャビネ・ダイレクトプリント可
☆6月号入賞作品から
モノクロ金賞「話し中」 澤田幸和(静岡) カラースライド金賞「牧場」藤本俊彦(奈良)
★6月号カラースライドの審査はサンダー平山先生急病
のため本誌編集長、河野が行いました。カラープリント金賞「記念写真」 千葉博満(大阪) ビギナーズ特選「せんせい」 両川 覚(東京)
※'99日本カメラフォトコンテスト展スケジュール 前年度の年度賞受賞者の入賞 作品と 各月の金賞作品を一堂に集めた写真展。1999年フォトコンテスト作品を2000年2月の東京・銀座ニコンサロンからスタートします。以下各地を巡回予定
●帯広展:5月16日(火)〜31日(水)・9時30分〜18時30分終16時/木曜休館 オビヒロカメラビルギャラリー tle/0155-25-1110 ●静岡展:6月6日(火)〜11日(日)9時30分〜17時終16時 静岡県立美術館 tle/054-263-5755 ●山口展:7月14日(金)〜28日(金)8時30分〜17時 パストラルホール tle/0827-84-1400
●新「日本カメラフォトコンテスト」応募要領 2000年を機に生まれ変わることになった新・月例フォトコンテストの応募票です。より充実、参加しやすくなった応募システムとなりました。
pdf_oubo.pdf (24K)
応募票(PDF形式)はこちらからダウンロードできます。 Adobe(R) Acrobat Readerをお持ちでない場合はこちらからダウンロードできます。
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Mail to Nippon Camera
19 May 2000 last modified.