| ●2001年3月号 |
| 発売2月20日/定価840円(本体800円) |
| 2001年3月号目次 | 2001年4月号予告 |
★今月の特集記事は、「どっちのカメラショー」メーカー内ライバル機種対決!「新世紀幕開けの新製品」「距離計レンズ復活第2波」詳しくは本誌で。編集部にとっては、いつものように読者の皆様のご意見・ご要望(むろんお叱りも含め)が一番の励みです。お手紙、Eメール、電話何でも結構です。どしどしメッセージをお寄せください。 〈PHOTOGRAPHS〉 今月の口絵写真は巻頭に畑沢基由氏「ルネッサンス」をはじめ、青柳陽一、新井幸人、山崎秀司、井戸田和彦、ジャン=マルク・タンゴー、細江英公、チェマ・マドウス、中村太郎氏、マクシム・デュカン展「150年目の旅」よりと、幅広くバラエティに富んだ作品を紹介します。 また連載陣も好調です。じっくりご鑑賞ください。 |
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【ニコンFM3A/Ai ニッコール 45mmF2.8P/スピードライトSB-50DX/AF-S ニッコール ED300mmF2.8D II】(解説:那和秀峻)
★ニコン新世代マニュアル一眼レフ登場 ★単焦点レンズ搭載Tシリーズの復活 【コンタックスT3】(解説:那和秀峻) ★ハイグレード35mmコンパクトカメラ 【フジ クラッセ】(解説・写真:中村文夫) ★21世紀記念の2001台限定モデル 【コニカヘキサーRF Limited】(解説・写真:田中長徳) ★あのニコンD1がモデルチェンジ! 【ニコンD1X・ニコンD1H】(解説:伊達淳一) ★手ブレ補正機構搭載パワーショットの上位機種 【キヤノン PowerShotPro90 IS】(解説・写真:伊達淳一) |
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露出計もない不便な、しかも高価なこのカメラにメーカーの思惑をはるかに越えて、8000台以上のオーダーが集まったという。 旧コンタックスマウント系のカメラの復活を感じるのは早計かも知れないが、今回その流れに乗るようにコシナからニコンSマウントの交換レンズが発表された。しかも3種のレンズを一度に用意してしまう手際は、いつもながらのコシナのフットワークのよさを感じる。 <主な内容> ・新たなフォクトレンダーレンズの焦点距離21ミリ ・ニコンSマウント/距離計コンタックスマウント ・装着可能なボディ (解説:飯田 鉄) |
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カメラを選ぶとき、同じクラスのカメラ同士で比較し悩むもの。それも限られた予算内で機能や価格、はたまたブランドなど選ぶ基準はいろいろあるけれど、今月は気になるカメラ20機種をあえて価格差、性能差のある、しかもメーカー内同士のライバル?対決。いったいどっちがいいのか。
<主な内容> ・ニコン F100 VS F80S(解説・写真:桃井一至) ・キヤノン EOS-3 VS EOS7(解説・写真:河田一規) ・ミノルタ α-9 VS α-7(解説・写真:藤城一朗) ・ペンタックス MZ-3 VS MZ-7(解説・写真:河田一規) ・コンタックス N1 VS AX(解説・写真:那和秀峻) ・フォクトレンダー ベッサR VS ベッサL(解説・写真:飯田 鉄) ・コニカ ヘキサーRF VS ヘキサー(解説・写真:飯田 鉄) ・リコー GR1s VS GR10(解説・写真:田中長徳) ・ブロニカ ETRSi VS RF645(解説・写真:藤城一朗) ・ニコン D1 VS F5(解説・写真:河田一規) |
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レポートする機材は原則的に各執筆者担当者が自腹を切って購入したものなので、借り物の機材を評価するのとは違った、よりユーザーサイドに立った切実かつ現実的レポートをお届けできるはず。なお、みなさまからの多数のご意見、使用レポートもお待ちしています。
ロングランレポートに関するe-mailアドレスは longrun@nippon-camera.com
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![]() ニコンF80S 第1回−使用日数15日 【下取りバトルの末、前世紀のAF一眼レフ3台がF80Sに】 (解説・写真/飯田 鉄) このカメラをも買うと決めるまで長い間迷ってしまった。昨年の発表時にはすぐさま欲しいと思ったが・・・小さく軽く、作動音も低いカメラは私の理想だ。・・・すでにこのカメラで雑誌の撮影を2つこなしているけれど、交換レンズが必要になってしょうしょう頭が痛い。我が家にある大量のニッコールレンズはどうしてくれるの? …■新年早々下取りバトル …■まずはマルチパターン測光の露出レベルをチェック |
![]() キヤノンEOS D30 第1回−使用日数116日 【デジカメとの出会いと選択】 (解説・写真/小林義明) デジタル一眼レフカメラは前から興味があったけれど、個人で購入できる価格ではなく、いくらプロが仕事で使うといっても手を出すことができるものではなかった。しかし、ニコンD1に始まったデジタル一眼レフカメラの低価格化の流れのなかで、やっとキヤノンからもEOS D30が発売され、早速入手した。 …■購入の動機は …■操作性はEOSそのもの |
![]() キヤノンEOS7 第2回−使用日数70日 【なぜ同時に購入しなかったのかと少々反省しながらのグレードアップ】 (解説・写真/宇佐見 健) 私の場合、三脚に据えてピント・構図を固定しておき、露出はAEにまかせてレリーズタイミングはファインダー越しではなく直接目視という手法を要する仕事がある。この場合は遮光用のアイピースシャッターやキャップが必要というワケ。だったらEOS7じゃなくてもとお思いでしょうが、このカメラは私にとってはとにかく軽い。 …■なにかと多い縦位置撮影 …■三脚使用時、顔への干渉が軽減 |
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【温室で花の撮影を楽しむ】 季節や天候にまったく関係なく、すぐに撮影を楽しめる、まさにパラダイスといえる場所「温室」。そこは被写体の宝庫。あの天敵でもある強い風が吹いてないので、効率よく撮影を進めることもできる。 今回は「温室」でも撮影テクニックや注意点、あると便利なアクセサリー、小道具などを紹介。 〈主な内容〉 ★おさえておきたい基本知識 ・フレーミングの工夫 ・ボケを活用する ・拡散光で豊かな色彩再現 ・内蔵ストロボを活用する ★温室撮影の七つ道具を活用する ・マクロレンズ/ズームレンズとクローズアッ プレンズ/大口経レンズ/高感度フィルム 一脚/ミニ三脚/レフ板 (解説・写真/丸林正則) |
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ブロニカRF645 今回発売されたブロニカRF645はレンズ交換が可能で、現在交換レンズはレンズシャッター内蔵の45ミリF4、65ミリF4、135ミリF4.5の3種が用意されている。ブロニカRFの特長の第一は小型軽量化されていることで、しかもマグネシウムチクソモールドを採用した金属外素装により高品質に仕上げられている。 今回のレンズは良好なコーティングで逆行撮影に強い、ゼンザノンRF65ミリF4をテスト。 |
《2001 日本カメラフォトコンテスト》
| 審査: | 有野永霧(モノクロプリント=キヤビネ〜四切) |
| 小沢忠恭(カラースライド=APS・35ミリ判以上) | |
| 広田尚敬(カラープリント=キャビネ〜四切・デジタルプリント) | |
| 野澤 勝(ビギナーズ=モノクロ・カラープリント/サービスサイズ〜キャビネ) |
| モノクロ金賞 「街角」 杉岡留男(大阪) | ![]() |
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| カラースライド金賞 「乱舞」 藤原茂夫(高砂) |
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| カラープリント金賞 「船」 山中健次(和歌山) | ![]() |
| ビギナーズ特選 「ゆがんだ映景」 山口洋子(東京) |
| 前年度の年度賞受賞者の入賞作品と各月の金賞作品を一堂に集めた写真展。 2000年フォトコンテスト作品を2001年2月の東京・銀座ニコンサロンからスタートします。以下各地を巡回予定 |
| ●大阪展:3月1日(木)〜13日(火)10時〜18時 水休館 |
| 大阪ニコンサロン tel06-6348-9698 |
| ★写真教室:3月3日(土)14時〜17時 無料 |
| 講師−高梨豊、河野和典(本誌編集長) |
| ●小倉展:3月26日(月)〜4月14日(土)10時〜18時 日休館 |
| 岡林フォトギャラリー tel093-521-0419 |
| 月例フォトコンテストの応募票(PDF形式)はこちらからダウンロードできます。 | |
| Adobe(R) Acrobat Readerをお持ちでない場合はこちらからダウンロードできます。 |
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