
表紙写真:芥川善行「富士山」/デザイン:伊藤勝一デザイン室
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2002年1月号
発売1月19日/定価920円(本体876円)
ちょっと気の早いところですが、雑誌としては
「新年おめでとうございます」
です。
2002年は『日本カメラ』も大々的にリニューアルです。題字もフレッ
シュなデザインとなったほか、デジタルも銀塩も写真には変わりないと
いうコンセプトで、初心者からベテランまで幅広く写真とカメラを楽し
むことのできるメディアとしてステップアップをめざしました。そのス
タートとなる1 月号は人気写真家・今森光彦のなごみ味たっぷりの特別
付録カレンダー『里山の四季』をはじめ、スタイリッシュなカメラの歴
史をビジュアル誌面で展開する新春スペシャルグラフィティ、お待ちか
ねの定番富士山特集、根強い人気のピンホールカメラのマニュアル、話
題のロシア製カメラ「LOMO 」の初登場、注目のデジタル一眼レフキヤ
ノンEOS- 1D の初撮りなど、まさに盛りだくさんとなりました。まずは
手にとって本誌の充実振りをお確かめください。
〈PHOTOGRAPHS 〉
今月は口絵特集〈Still Life 静物〉と題し、吉田大朋、高間新治、植田正
治、鈴木秀ヲ氏による個性溢れる作品を。また稲越功一、木下陽一、ロ
レンツォ・ネンチョーニ、宮沢優子、小野憲一による作品。またスペシ
ャル・フィーチャーで土門拳「風貌」をお送りします。
また新連載がスタートします。一村哲也「東京で感じる」、田中長徳
「TODAY- TOKYO 」です。今森光彦「里山からの手紙」は引き続きお送
りします。じっくりご鑑賞ください。
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