●1998年4月号 発売3月20日 特別定価910円(本体867円) 表紙写真/夏梅陸夫
☆PHOTOGRAPHS−−今月の口絵
花景色/夏梅陸夫……花写真のスペシャリストが春の花を華麗に
☆SPECIAL FEATURE:今月の特集
☆ファーストレビュー/新製品ニュース
今月の「ファーストレビュー」には手ブレ補正システムを内蔵したキヤノンEOSシリーズ用のAFズームEF28-135mmF3.5-5.6 IS USMと中望遠域までカバーしたAF一眼用ズーム、トキナーAF35-300mmF4.5-6.7が登場(解説:藤城一郎・宇佐見健)。![]() | ![]() |
☆テストレポート
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☆中古クラブ
| 坂崎幸之助氏ご近影(お台場・ニッポン放送で) |
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☆連載その他
ハード、ソフト、ハウトゥ、マニュアル、さらにデジタルと何でもありの豪華連載6本(久門易「趣味のポトガラヒ」/「サンダー平山のオープンスタジオ」/丹地敏明「四季の風景・感じて撮る自然美」/伊達淳一「デジタルカメラのすすめ」/荻窪圭「デジタルフォトに挑戦!」/平カズオ「THE CHRONICLE」)に加え、今月は不定期連載の黒崎政男「哲学者クロサキの新・写真講座」も登場、さらに豪華に。そのほか写真に関する情報満載のフロントページ「ZOOM IN」では遊び心満点の“缶カメラ”の紹介が興味を引く。さらにさらに定番の撮影地ガイド、月例コンテスト関係、全国の写真コンテスト情報、写真集・写真展レビュー、読者コーナーと春満開!| これが謎の缶カメラ(撮影:本誌編集部・根本) |
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☆今月のサービスカット
3月上旬に開催された’98国際プロフォトフェア(IPPF)でズーッと噂とネタ的な興味で引っ張ってきた超大物、変身復活を遂げた中判アルパがついに我々の前にその姿を現したのです。とりあえずそのお姿を写真でご紹介。詳しい情報は5月号で。なにやら1万ドルとか……
Click on the photo to enlarge it.
☆日本カメラフォトコンテスト/自然と風景フォトコンテスト入賞作品
「日本カメラフォトコンテスト」は通称“月例”と呼ばれる誌上コンテスト。4つの部門にわたり、年間を通して同じ写真家が審査する全国規模のコンテストだけに真の実力が試される。ここから巣立ったプロも数え切れない。今年度の審査は沼田早苗(A部)、林隆喜(B部)、須田一政(C部)、林義勝(D部)の各先生。「自然と風景フォトコンテスト」は年4回の季刊コンテスト。すっかり定着したネイチャーフォトを楽しむアマチュア写真家の格好の腕だめしの場だ。審査は川口邦雄先生と本誌編集長・梶原高男。なお初心者向けの「サービスサイズフォトコンテスト」も気軽に応募できることで人気が高い。審査は佐藤正治先生。日本カメラフォトコンテスト4月号入賞作品から
| A部金賞「夢」樋口武男(船橋) | ![]() |
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| B部金賞「女性とゆり」福原のりこ(宮崎) | ![]() |
| C部金賞「南瓜」大野信一(東京) | ![]() |
| D部金賞「放課後」阿部儀晴(いわき) | ![]() |
| 自然と風景フォトコンテスト 推薦「氷面枯落葉」藤野政雄(埼玉) | ![]() |
《1998年4月号 目次》
表紙写真:夏梅陸夫 構成:WhiteSpace| Home |