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●1999年8月号 発売7月19日/定価840円(本体800円)
1999年8月号目次 1999年9月号予告
◎今月は、特集記事に新製品メカニズム情報と盛りだくさん、写真ファンの幅広いご要望におこたえできる充実した内容となっております。じっくりとお楽しみください。どうぞご意見ご要望お待ちしております。お手紙、Eメール何でも結構です。どしどしメッセージお寄せください。
〈PHOTOGRAPHS〉
今月は特大号。口絵から特集記事、メカニズム情報まで盛りだくさん、写真ファンの幅広いご要望におこたえできる充実した内容となっております。じっくりとお楽しみください。ぞご意見ご要望お待ちしております。お手紙、Eメール何でも結構です。どしどしメッセージお寄せください。
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表紙写真:スコット・リン・ライリー
デザイン:高須賀優
〈特集〉
【定番ライカレンズを検証する】
数あるライカバルナック用、M用レンズの中でも「定番」をピックアップし、その描写を検証する。時を経てきたライカレンズは、今、どのような描写をするのだろう? サンダー平山、平カズオのおなじみライカ・マエストロ二人が渾身解説。 〈主な内容〉
私論「ライカのレンズ」(文・写真/平カズオ) ライカレンズの魅力(文・写真/サンダー平山)
レンズ
- スーパーアンギュロン21ミリF4
- ズミルックス35ミリF1.4
- ズミクロン35ミリF2
- ズマリット50ミリF1.5
- DRズミクロン50ミリF2
- エルマー50ミリF3.5
- エルマー65ミリF3.5
- ズミクロン90ミリF2
- テレエルマリート90ミリF2.8
〈特集〉
【ピンホールカメラの楽しみ方】
撮影:谷口泉
Peter Olpe 6×9ピンホールカメラ 針で開けたような小さな穴から差し込む光で撮影するのがピンホールカメラ。その大きな魅力は手作りの楽しさ、シャープでない描写、ゆったりとした撮影のリズムにあるといえる。 今回は、フィルムを使う紙の組立キットと、ボディーを木で自作する方法の二つを紹介しています。自由研究の課題にしてみてはいかがでしょうか。
〈メカニズム速報〉
今月はメカニズム特別記事がたっぷり。 まず〈速報1〉は発表後、銀塩カメラのユーザー・ファンにも熱い注目を浴びているデジタル一眼レフカメラ「ニコンD1」試作機を元にディティールを紹介します。 〈速報2〉は新世代キヤノン「IS機構搭載大口径・超望遠レンズ」。キャノン独自の手ブレ補正機構と最新の光化学系をそなえると同時に、対環境生や操作性が大幅に見直された結果、より魅力的なレンズに生まれ変わっています。(文・写真/河田一規) 〈速報3〉はベッサ−L超人気の余勢を駆って距離計運動式Lマウントで復活したフォクトレンダーブランドのレンズ「ウルトロン35ミリF1.7アスフェリカル・ノクトン50ミリF1.5アスフェリカル・カラーへリア75ミリF2.5」の試作品をいちはやくテストします。
(文・写真/飯田鉄)
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今月の〈ファーストレビュー〉は、まず非球面超音波モーター採用の14ミリ超ワイドレンズシグマAF14ミリF2.8EX、とってもお洒落なカプセルデザインで登場した小型軽量APSコンパクトカメラ、ミノルタベクティス2000、そしてペンタックス645N用の中望遠ズームとマクロレンズ、SMCペンタックスFA645ズーム80〜160ミリF4.5/同マクロ120ミリF4。
(解説・宇佐見健/まつうらやすし)
撮影:飯田鉄〈テストレポート〉
マミヤ7 II
1995年6月に発売された人気のレンズ交換式6×7判レンジファインダーカメラマミヤ7の操作性や機能を改良し、さらにボディーカラーもブラックとシャンパンゴールドの2バージョンが追加されたマミヤ7II をテストします。
《'99日本カメラフォトコンテスト》
審査:南 良和(A部=白黒六切/四切)/三浦和人(B部=白黒キャビネ)
稲越功一(C部=カラースライド)/那和秀峻(D部=カラーネガ)
☆8月号入賞作品から
A部金賞「行楽」飯田敏男(大和郡山) B部金賞「めだまと母」酒井理恵(名古屋) C部金賞「いたずらっ子」児玉洋之(伊丹) D部金賞「ナマステ「今日は」」中原 登(和歌山)
※'99日本カメラフォトコンテスト展スケジュール
前年度の年度賞受賞者の入賞作品と各月の金賞作品を一堂に集めた写真展。
2月の東京・銀座ニコンサロンから今年もスタート、以下各地を巡回予定●徳山展:7月23日(金)〜26日(月)/徳山市美術館 tel/0834-22-8880 ●豊橋展:8月3日(火)〜15日(日)/ギャラリー田園 豊橋市馬見塚町250 tel/0532-33-5955 ●佐賀展:8月23日(月)〜29日(日)/九電イリス・ギャラリー tel/0952-33-0800 (九州電力佐賀支店内) ●新津展:9月15日(水)〜26日(日)-10時〜17時/月曜休館- 新津市美術館市民ギャラリー tel/0250-25-1301 ●東川町展:10月2日(土)〜21日(木)-10時〜17時/月曜休館- 東川町文化ギャラリー tel/0166-82-4700
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Mail to Nippon Camera
15 July 1999 last modified.