ビギナーズの部

応募をきっかけに、どうしたら写真に込めた想いが伝わるかを再確認してほしい

ビギナーズの部 審査員:中西祐介

2017年よりビギナーズの部の審査を担当させていただくことになりました。月例コンテストは皆様の腕試しの場所であると同時に、撮影された作品を通して多くの方々と繋がっていく大切な機会だと考えております。入賞することだけが大事なのではなく、応募をきっかけに写真のおもしろさや、どうしたら写真に込めた想いが人に伝わるのかを再確認していただければ幸いです。一番大事なのは応募するまでの時間、つまり作品制作の過程でどんな楽しみを見つけるか、また入賞発表の後に次に向かってどんなことをしようかと考える時間です。本月例コンテストが、写真に対する想いをより深くしていただける場となるよう努力して参ります。

審査員プロフィール


[なかにし・ゆうすけ]
1979年、東京生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。講談社写真部勤務を経て、2005年よりアフロスポーツ所属。個展に「Fight」、「拳の行方」がある。近著に『いい写真はどうすれば撮れるのか』(技術評論社)。日本スポーツプレス協会会員、国際スポーツプレス協会会員。

応募規定

【サイズ】
モノクロ・カラープリント サービス判〜A4サイズ(2L、デジタルプリント可)
【応募区分】
写真歴3年未満の初級者対象
他部門への同時応募は年間を通じて不可。
【賞】
特選6 点:5 千円  入選18 点:2 千円
【題材】
自由。応募作品は未発表、自作品、他への応募予定のないものに限ります。市販目的のない出版物、無報酬のクラブ展、個人のホームページなどへ発表したものはかまいません。応募点数にはとくに制限はありませんが、組写真は不可。撮影の許可などは応募者の責任において得られているものとします。
【得点年度賞】
年間の特選作品の中から数点を選び、優秀作品賞として協賛メーカー賞を贈呈します。
【返却】
作品の返却はしない。
【締切発表】
2月号締切は2016年11月15日必着。締切日過ぎてから到着したものに関しては翌月分の審査対象とします。入賞者は前月号に発表(通知は前月号発売日までに発送)、入賞作品は該当月号に掲載。
【その他】
  • 作品は各部門ごとに別送し、応募封筒の表に「○○○○部○月号分」と必ず赤字で記入してください。
  • 「ビギナーズの部」は「こうしてみたら…」(アドバイスコーナー)に使用することがありますのでご了承ください。
  • インクジェットプリントは24時間以上乾燥させて、写真専用の透明ビニール袋に1枚ずつ入れてください。
  • 「ビギナーズの部」の年間優秀作品賞受賞者は、次年度から同部門への応募は認められません。
  • 入賞作品は日本カメラ社のホームページ、広告、記事などに使用することがあります。
  • 上記規定に反した場合、また二重応募、類似作品など編集部が認めた場合、入賞を取り消すことがあります。
  • 作品の扱いには慎重を期しますが、郵送中の事故など万一の事故に関しては弊社はいっさい責任を負いません。

【送り先】
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-5-15
日本カメラ社 日本カメラフォトコンテスト係 ○○○○部○月号分
【利用規約】
弊社HP上の個人情報保護方針をお読みいただきご理解いただいた上でご応募いただきますようお願いいたします。ご応募にあたり記載いただく個人情報は、入賞の通知、賞金の送付など本コンテストを運営ならびに月刊「日本カメラ」の誌面作りのために必要な範囲で使用させていただきます。コンテスト運営以外の目的では使用いたしません。
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