ビギナーズの部

大きな期待と独特の
緊張感に包まれています

ビギナーズの部 審査員:佐藤岳彦

新たにビギナーズ部門の審査を担当することになりました。誌上フォトコンテストの審査員は初めてで、新入生のような大きな期待と独特の緊張感に包まれています。これから皆さまと一緒に、写真を楽しみ、考え、悩み、新たな扉を開いていければと思っています。まずは、写真を撮って、気軽に応募してみてください。それを続けることで、見えてくるものがあると思います。共に、写真の果てしない広さと深さを、探求しましょう。

審査員プロフィール


[さとう・たけひこ]
1983年、宮城県生まれ。日本大学大学院生物資源科学研究科(森林動物学)中退。傍らの自然から熱帯のジャングルまで、各地を旅し「生命」を見つめ続けている。写真集に『密怪生命』(講談社)、『生命の森 明治神宮』(講談社)、『変形菌』(技術評論社)がある。2018年、日本写真協会賞新人賞を受賞。写真展「密怪生命」を2018年10月5日~10月10日・オリンパスギャラリー東京、10月26日~11月8日・オリンパスギャラリー大阪で開催。

応募規定

【サイズ】
モノクロ・カラープリント サービス判〜A4サイズ(2L、デジタルプリント可)
【応募区分】
写真歴3年未満の初級者対象
他部門への同時応募は年間を通じて不可。
【賞】
特選6 点:5 千円  入選18 点:2 千円
【題材】
自由。応募作品は未発表、自作品、他への応募予定のないものに限ります。市販目的のない出版物、無報酬のクラブ展、個人のホームページなどへ発表したものはかまいません。応募点数にはとくに制限はありませんが、組写真は不可。撮影の許可などは応募者の責任において得られているものとします。
【得点年度賞】
年間の特選作品の中から数点を選び、優秀作品賞として協賛メーカー賞を贈呈します。
【返却】
作品の返却はしない。
【締切発表】
締切は毎月15日必着(15日が土日の場合は、その前の金曜日まで。15日が祝日の場合はその前日まで)。入賞者は前月号に発表(通知は前月号発売日までに発送)、入賞作品は該当月号に掲載。
1月号の締め切りは10月13日、2月号は11月15日と、掲載号の3ヵ月前の15日が締め切りとなっています
【その他】
  • 作品は各部門ごとに別送し、応募封筒の表に「○○○○部○月号分」と必ず赤字で記入してください。
  • 「ビギナーズの部」は「こうしてみたら…」(アドバイスコーナー)に使用することがありますのでご了承ください。
  • インクジェットプリントは24時間以上乾燥させて、写真専用の透明ビニール袋に1枚ずつ入れてください。
  • 「ビギナーズの部」の年間優秀作品賞受賞者は、次年度から同部門への応募は認められません。
  • 入賞作品は日本カメラ社のホームページ、広告、記事などに使用することがあります。
  • 上記規定に反した場合、また二重応募、類似作品など編集部が認めた場合、入賞を取り消すことがあります。
  • 作品の扱いには慎重を期しますが、郵送中の事故など万一の事故に関しては弊社はいっさい責任を負いません。

【送り先】
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-5-15
日本カメラ社 日本カメラフォトコンテスト係 ○○○○部○月号分
【利用規約】
弊社HP上の個人情報保護方針をお読みいただきご理解いただいた上でご応募いただきますようお願いいたします。ご応募にあたり記載いただく個人情報は、入賞の通知、賞金の送付など本コンテストを運営ならびに月刊「日本カメラ」の誌面作りのために必要な範囲で使用させていただきます。コンテスト運営以外の目的では使用いたしません。
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