2020年11月号金賞 「揺らぎ」 梶山裕生

日本カメラフォトコンテスト 学生の部

写真の持つ可能性を引き出してほしい

学生の部審査員:鹿野貴司

コロナ禍で学生の皆さんは不自由や不安を抱えていると思います。そういうときだからこそ、写真の持つ可能性を引き出してほしいです。
遠くに撮影に行けば、目新しいものや感動的な光景を撮れるかもしれません。ただ、自分の身の回りにある当たり前のものが、他人の心を揺さぶる可能性は十分にあります。写真は自分の興味や感動を他人へ伝える最適な手段です。月例フォトコンテストを他人へ自分を伝える場としてもらうのもいいですが、審査員への挑戦状としてどんどん応募してもらえるとうれしいです。挑戦、受けて立ちます。

【審査員プロフィール】


[しかの・たかし]
1974年、東京都生まれ。多摩美術大学映像コース卒業。さまざまな職業を経て、フリーランスの写真家に。広告や雑誌の撮影を手掛けるかたわら、埼玉県立芸術総合高校や日本大学芸術学部写真学科で非常勤講師を務める。写真集に『日本一小さな町の写真館 山梨県早川町』(平凡社)など。公益社団法人日本写真家協会会員。

応募規定

【サイズ】
Web応募なら5MBまでのJPEG
郵送ならモノクロ・カラープリント、サービス判〜A4サイズまで
どちらも10作品まで
【応募区分】
「カラープリントの部」「モノクロプリントの部」「組写真の部」への同時応募は可
22 歳以下とする
【賞】
金賞1点:1万円 銀賞1点:5千円 銅賞1点:3千円 入賞4点:2千円
【題材】
自由。 応募作品は未発表、自作品、他への応募予定のないものに限ります。 市販目的のない出版物、無報酬のクラブ展、SNSや個人のホームページなどへ発表したものはかまいません。 組写真は不可。 撮影の許可などは応募者の責任において得られているものとします
【年度賞】
年間の金賞作品の中から数点を選び、優秀作品賞として協賛メーカー賞を贈呈
【返却】
作品の返却は行わない。 データは一定期間後、消去する
【締切・発表】
2021年2月号締切は2020年11月15日(郵送は15日必着)。応募後にWebページ上で「入賞結果は日本カメラ〜月号に掲載、入賞作品は〜月号に掲載いたします」の一文が表示されますのでご確認ください。郵送の場合は、締切日過ぎてから到着した作品は翌月分の審査対象とします。入賞者は前月号に発表(通知は前月号発売日までに発送)、入賞作品は該当月号に掲載
【その他】
  • 「学生の部」への応募は国内在住者に限る
  • 入賞作品は受賞決定後、撮影の実データ(印刷用の大きな画像データ)を再度お送りいただくことがあります
  • 郵送の場合は、作品は各部門ごとに別送し、応募封筒の表に「○○○○部○月号分」と必ず赤字で記入してください
  • 応募ネームで応募が可能です。賞状は本名でお送りしますが、誌面掲載は応募ネームとなります
  • インクジェットプリントは24時間以上乾燥させて、写真専用の透明ビニール袋に1枚ずつ入れてください
  • 入賞作品は日本カメラ社のホームページ、広告、記事などに使用することがあります
  • 上記規定に反した場合、また二重応募、類似作品など編集部が認めた場合、 入賞を取り消すことがあります
  • 作品の扱いには慎重を期しますが、郵送中の事故など万一の事故に関しては 弊社はいっさい責任を負いません

【郵送の場合の送り先】
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-5-15
日本カメラ社 日本カメラフォトコンテスト係 ○○○○部○月号分
【利用規約】
弊社HP上の個人情報保護方針をお読みいただきご理解いただいた上でご応募いただきますようお願いいたします。ご応募にあたり記載いただく個人情報は、入賞の通知、賞金の送付など本コンテストを運営ならびに月刊「日本カメラ」の誌面作りのために必要な範囲で使用させていただきます。コンテスト運営以外の目的では使用いたしません。
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