日本カメラフォトコンテスト 学生の部

初入選の快感をみんなにも味わって欲しい

学生の部審査員:小澤太一

学生だった 20 年前、アラーキーが好きで、ブレッソン が好きで、モノクロが好きで...大学で写真を学びながら、 出された課題に文句を言いつつ、なんとか提出期限ギリ ギリで先生に見せてはダメ出しを食らい...そうやってモヤ モヤしながら毎日自分の好きな写真ばかりを撮っていまし た。初めて雑誌のコンテストに入選したのも、その頃のこと。あれはうれしかったなぁ... これを読んでいる 学生のみなさんにも、ぜひあの感覚を味わってほしい。

【審査員プロフィール】


[ こ ざ わ ・ た い ち ]
1975 年 、名古屋生まれ 。日本大学芸術学部写真学科卒業後、写真家・河野英喜氏のアシスタントを経て独立。 雑誌や広告を中心に、子どもからアーティストや女優まで、幅広く撮影。写真雑誌での執筆や撮影会の講師・講演などでも活躍。ライフワークは「世界中の子どもたちの撮影」。 写真集に『ナウル日和 』(日本カメラ社刊)、『レソト日和』『Don Det』(受注制作)。写真展も多数開催。

応募規定

【サイズ】
Web応募なら5MBまでのJPEG。
郵送ならモノクロ・カラープリント、サービス判〜A4サイズまで。
どちらも10作品まで。
【応募区分】
「カラープリントの部」「モノクロプリントの部」「組写真の部」への同時応募は可。
22 歳以下とする。
【賞】
金賞1点:1万円 銀賞1点:5千円 銅賞1点:3千円 入賞4点:2千円
【題材】
自由。 応募作品は未発表、自作品、他への応募予定のないものに限ります。 市販目的のない出版物、無報酬のクラブ展、SNSや個人のホームページなどへ発表したものはかまいません。 組写真は不可。 撮影の許可などは応募者の責任において得られているものとします。
【年度賞】
2017 年度は 4 月号スタートのため年度賞の対象とはしない。 優秀作品は表彰の予定。
【返却】
作品の返却は行わない。 データは一定期間後、消去する。
【締切・発表】
8月号締切は2017年5月15日(郵送も15日必着)。応募後にWebページ上で「入賞結果は日本カメラ〜月号に掲載、入賞作品は〜月号に掲載いたします」の一文が表示されますのでご確認ください。郵送の場合は、締切日過ぎてから到着した作品は翌月分の審査対象とします。入賞者は前月号に発表(通知は前月号発売日までに発送)、入賞作品は該当月号に掲載。
【その他】
  • 「学生の部」への応募は国内在住者に限る。
  • 入賞作品は受賞決定後、撮影の実データ(印刷用の大きな画像データ)を再度お送りいただくことがあります。
  • 郵送の場合は、作品は各部門ごとに別送し、応募封筒の表に「○○○○部○月号分」と必ず赤字で記入してください。
  • インクジェットプリントは24時間以上乾燥させて、写真専用の透明ビニール袋に1枚ずつ入れてください。
  • 入賞作品は日本カメラ社のホームページ、広告、記事などに使用することがあります。
  • 上記規定に反した場合、また二重応募、類似作品など編集部が認めた場合、 入賞を取り消すことがあります。
  • 作品の扱いには慎重を期しますが、郵送中の事故など万一の事故に関しては 弊社はいっさい責任を負いません。

【郵送の場合の送り先】
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-5-15
日本カメラ社 日本カメラフォトコンテスト係 ○○○○部○月号分
【利用規約】
弊社HP上の個人情報保護方針をお読みいただきご理解いただいた上でご応募いただきますようお願いいたします。ご応募にあたり記載いただく個人情報は、入賞の通知、賞金の送付など本コンテストを運営ならびに月刊「日本カメラ」の誌面作りのために必要な範囲で使用させていただきます。コンテスト運営以外の目的では使用いたしません。
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