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論客10氏の

目からウロコ

発売日 2005/03/30 (水)
本体価格:800円(税込880円)
ISBN:978-4-8179-0012-8
ページ数:162P
サイズ:四六判

ーニコン「公開講座」を収録・編集 月刊「日本カメラ」'02.10月号から'04.9月号に「写真を語る」にて連載ー 現代を代表する各分野の論客10氏が提言する、「赤信号みんなで渡れば恐くない」に代表されるような悪しき常識に囚われないための「目からウロコ」論。9.11、ナショナリズム、ジェンダー、セクシュアリティ、写真論etc.を展開。
●「生命記憶を撮りうるか?」杉浦康平(グラフィック・デザイナー)●「ヌードとジェンダー」若桑みどり(千葉大学名誉教授・川村女子大学教授)●「マスコミの役割」筑紫哲也(ジャーナリスト、ニュースキャスター)●「後期資本主義とセクシュアリティ」上野千鶴子(東京大学大学院教授)●「写真・芸術にできること、できないこと」森村泰昌(美術家)●「日本のナショナリズムとアジア」池澤夏樹(作家)●「発想の転換」石川 好(作家・評論家)●「セクシュアリティ表象」竹村和子(お茶の水大学教授)●〈写真〉と〈帝国〉中沢新一(宗教学者・哲学者)●「 みんな、アーチスト」小森陽一(東京大学大学院教授)

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