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ミラーレスと一眼レフで陶酔するオールドレンズの世界
ザ・レンズマニアックス

澤村 徹
サイズ A5判 128頁
本体価格 1,800円(税込 1,944円)

『日本カメラ』誌に連載された「ザ・レンズ・マニアックス〜その収差を愉しみたい〜」(2011年1月号〜2013年12月号)が1冊にまとまりました。
連載時の37本と新たな書き下ろし3本の合計40本のレンズが登場します。

File01
“すべての角度”を写す超広角レンズ
● ホロゴン T* 16ミリ F8

File02
ニコンDfと合わせたい大口径ニッコール
● ニッコール−S オート 55ミリ F1.2

File03
近接撮影できる標準ライカレンズ
● DR ズミクロン 50ミリ F2

File04
二重にまとったシルキーベール
● ズマール 5センチ F2

File05
美ボケレンズの代名詞
● マクロスイター 50ミリ F1.8

File06
大口径シネレンズの雄
● P・アンジェニュー 25ミリ F0・95 タイプM1

File07
オート110の準標準レンズ
● ペンタックス−110 18ミリ F2.8

File08
イエナの人気ナンバーワンレンズ
● MC フレクトゴン 35ミリ F2.4

File09
ロボットスクリューマウントの大口径標準レンズ
● クセノン 40ミリ F1.9

File10
世界初のスチル用ズームレンズ
● ズーマー 36〜82ミリ F2.8

コラム1:オールドレンズの買い方・選び方

File11
ゾナーコピーと呼ばれるロシアレンズ
● ジュピター8M 50ミリ F2

File12
コンタックスGの名広角レンズ
● ビオゴン T* 28ミリ F2.8

File13
ビゾフレックスの定番マクロレンズ
● エルマー 65ミリ F3.5

File14
Dマウントの大口径標準レンズ
● スイター 13ミリ F0.9

File15
バルナック全盛期の名標準レンズ
● エルマー 5センチ F3.5

File16
日本が誇る大口径Dマウントレンズ
● ズノー エルモ 13ミリ F1.1

File17
絵画的な英国シネレンズ
● スピードアナスチグマット 25ミリ F1.5

File18
ロシアが誇る対角魚眼
● MC ゼニターM 16ミリ F2.8

File19
人の目よりも明るい国産標準レンズ
● キヤノン 50ミリ F0.95

File20
ベスト判蛇腹カメラの改造レンズ
● ベストポケット コダック 80ミリ F6.8

コラム2:オールドレンズに合うカメラボディって?

File21
超薄型の高性能トリプレット
● ペラール 28ミリF4M/ペラール 35ミリ F3.5 IIM

File22
Cマウントの工業用レンズ
● LM50XC 50ミリ F2

File23
国産初のレトロフォーカス
● RE オートトプコール 25ミリF3.5

File24
フルサイズで撮れる超広角
● スーパーアンギュロン R21ミリ F4

File25
ニコノス用水陸両用レンズ
● W−ニッコール 35ミリ F2.5

File26
軟調が心地よいフレンチレンズ
● P.アンジェニュー 35ミリ F2.5 R1

File27
硬派に撮れる大口径標準レンズ
● FD 55ミリ F1.2 SSC

File28
ロボットマウントの極薄パンケーキレンズ
● テッサー 3センチ F2.8

File29
モノクロ時代の引き伸しレンズ
● ELニッコール 105ミリ F5.6

File30
トプコンの名標準レンズ
● REオートトプコール 5.8センチ F1.4

コラム3:マウントアダプターの選び方

File31
ロッコール随一の大口径標準レンズ
● MC ロッコール X PG 58ミリ F1.2

File32
現行ライカの最広角単焦点レンズ
● スーパーエルマーM 18ミリ F3.8 ASPH

File33
安定描写が魅力の大口径中望遠
● ニューFD 85ミリ F1.2L

File34
旧東ドイツ製の中望遠レンズ
● MC ゾナー 135ミリ F3.5

File35
エクトラの名標準レンズ
● エクター 50ミリ F1.9

File36
ロシアンハーフの改造レンズ
● インダスター69 28ミリ F2.8

File37
ライツ初の大口径標準レンズ
● ズマリットL 50ミリ F1.5

File38
人気を博した破格のサンニッパ
● SP300ミリ F2.8 LD[IF]

File39
ライカファンも憧れる大口径標準レンズ
● ノクトン 50ミリ F1.5

あとがき:めぐりあいオールドレンズ

※ご注意※
本書で紹介しているレンズの多くは中古品です。
個体によりコンディションあり、描写、使用感が異なります。
またデジタルカメラとの組み合わせで起きた故障に関し筆者ならびに編集部は責任を負いかねます。
自己責任でお楽しみ下さい。