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「2020 日本カメラ フォトコンテスト展」のお知らせ

「2020 日本カメラ フォトコンテスト展」のお知らせ

2020年の月例フォトコンテスト上位入賞作品を展示した、「日本カメラ フォトコンテスト展」が2020年12月25日(金)~2021年1月14日(木) の期間で開催されます。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のためマスクなどを装着した上でお越し下さい。


〈編集長からのメッセージ〉
2020年、新型コロナウィルスの大流行により、我々の日常生活は一変し、コロナ禍に対応した新たな生活秩序が生まれるという激変の時代を生きています。そんな中でも、毎月、日本カメラ月例フォトコンテストに熱心に応募してくださる写真愛好家の方々にまずは感謝と尊敬の念が尽きません。またその作品を通じて、読者の皆様はもちろん、審査をご担当いただいた写真家の先生方、毎年協賛いただいているメーカー、商社の皆様、そして我々編集部一同に、勇気と希望を与えていただきました。コロナ禍の憂鬱を吹き飛ばす、入賞者の方々の力作の数々を会場でご堪能いただけますと幸いです。

編集長 佐々木秀人


〈展示内容〉
日本カメラフォトコンテストは、1950年(昭和25年)創刊の『日本カメラ』(1951年に月刊化)における、誌上月例写真コンテストがはじまりで、50年以上の歴史を有します。著名な写真家が1年間を通じて審査を担当し、毎月誌上で発表、さらに毎月の入賞得点を年間集計して、年度賞(ビギナーズは年間優秀作品賞)を競うところに特長があります。
部門は「モノクロプリント」「カラープリント」「ビギナーズ」「WEBの部」「学生の部」の5部門で、各部の応募点数は相当数に達し、「モノクロプリント」「カラープリント」は、年間平均して入賞しなければ年度賞上位には入れません。したがって入賞作品のレベルは高く、日本のアマチュア写真界のトップレベルにあります。
2020年度の審査には、モノクロプリントの部=金村 修、カラープリントの部=十文字美信、ビギナーズの部=佐々木啓太、WEBの部=中西敏貴、学生の部=秋元貴美子の5氏の先生方が当たり、総応募点数は5万9千点にのぼります。
今回展示の作品は、各部門の代表作品で、応募時のオリジナルのままで展示しております。またウェブ応募の入選作については、写真弘社による銀塩印画紙プリントになっております。

2020年12月25日(金)~2021年1月14日(木) 11:00-18:00
※当面の間、18:00に閉館
※2020年12月28日(月)~2021年1月4日(月)は休館
入場料:無料
会場:ソニーイメージングギャラリー銀座
住所:東京都中央区銀座5-8-1 銀座プレイス6F
電話番号:03-3571-7606
ギャラリーサイト:https://www.sony.co.jp/imaging/gallery/
ギャラリーTwitter:@SonyImgGallery
※ギャラリーサイトまたはTwitterにて、
最新の情報・予防対策へのお願いをご確認の上ご来館下さい。


日本カメラ 沿革
1948年(昭和23年)7月7日、東京・銀座に光芸社として創立。同年10月隔月刊『アマチュア写真叢書』創刊。
1951年3月『アマチュア写真叢書』を『日本カメラ』に改題。1951年7月月刊とする。
1971年港区西久保巴町から現在の日本橋人形町へ移転。
2018年に創刊70周年を迎え、“写真とカメラのいまを発見する雑誌”として現在に至る。現在月刊誌のほか、日本カメラMOOK各種、写真集、単行本などを出版。

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